滞在型のホームヘルパーの仕事とは、高齢者の自宅1件につき30分以上滞在するスタイルです。当然30分以上の滞在なので、食事の支度から入浴介護・買い物などさまざまな生活介助や、身体的介護サービスを提供します。
ホームヘルパーの仕事は介護保険制度の導入により、介護・福祉サービス施設や病院から、民間企業や団体施設を経由した高齢者個人の自宅へと移行してきました。
滞在型の平均業務従事時間は、1時間〜3時間ぐらいの間が最も多く、その間の時間で高齢者の日常生活におけるサポートをこなすことになります。
また、滞在型のホームヘルプ業務は平日の昼間に利用される割合が高く、ホームヘルパーの安全面や勤務時間の都合をつけるため、 主婦や学生を中心に女性のホームヘルパーが就業します。
ホームヘルプサービスの平日の勤務としては、午前9時ぐらいから午後5時ぐらいまでの間で利用することが可能です。
更に施設によっては、高齢者のサポートを充実させるため長期滞在型を実施しているところもあります。
